今の季節、外を散歩していると鮮やかな黄色が美しくて魅入ってしまいます。何の黄色かといいますと、イチョウの木の黄色です。黄色というのはとても目立ちますのでイチョウの黄色い葉が沢山落ちているイチョウの並木道を通りますと、まるで黄色の絨毯の上を歩いているかのようなふとおとぎ話のような世界に引き込まれます。このイチョウの木は千葉県浦安市の市の木なのですがこんなに素敵なイチョウの木を市の木としているのはもしかしたら浦安以外にもあるのではないかと思い調べてみました所、全国の市で33カ所がイチョウを市の木としていることが分かりました。浦安では公園や街路樹にイチョウが植えられていて大切にされているのが分かりますが他の地域でも市の木としてイチョウを大切にしているのでしょうね。イチョウ並木を歩くのは気持ちの良いものですがただ一つ慣れないものがあります。それは銀杏の強烈なにおいです。でもあの匂いもこの時期ならではの話のタネになるのですがね。

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