私の友人は千葉県に住んでいるのですが千葉県浦安市の賃貸物件では東日本大震災の影響があるようです。千葉県浦安市と言えば、人気のテーマパークがあるので全国平均と比べても若い世代の人たちが多く住む場所だったようです。しかし、東日本大震災以降浦安市外へと出ていく人が相次ぎ人口がかなり減っているみたいです。その人数は二千人以上に上るとか。そしてその市外へ転居していった人たちは18歳から35歳までの若い世代の人たちが多いそうで浦安の活気が以前よりなくなってしまったようで淋しいと友人も話していました。賃貸物件などは、以前よりも空きが増えたみたいですね。なぜ市外への転出が増えたかというと、浦安市の液状化が大きな原因の一つであると言えます。もともと海を埋め立てた場所が今回の地震によって液状化の被害がでてしまいました。地震という天災はいつどこで起こるか予想できませんから誰を責めることも出来ない気がしますが切ない状況ですね。

浦安ブライトンホテルのホームページはコチラ